みずいろペダルのブログ

ロードバイクをメインに、登ることの大好きな3児のパパの奮闘日記...時々お酒の紹介もしていきます。

痩せる身体を作る

たばこを止めて半年が過ぎ、今のところ、たばこにカンバックするような気はしません

、、、、、、


今のところは、、、、、


さて、


たばこのやめ方は次回に取っておくとして


今回はダイエットの敵、酒(さけ)


雪も解け、ヒルクライムの季節が到来

自転車を始めたころは、みるみる体重がダウン、ダウン

大腿筋はどんどん太くなり^^

ある程度はタイムも縮まり、、、登るのが楽しくて、楽しくて

そう、何でも、あるていど までは、、、、、、、、

そして、考えます、、、、、


食生活は悪くなってないか????


たばこをやめたことへの褒美に、酒の量も、食べるも増えてます...


確実に......


そこで何気なくPC内を徘徊していると...こんな酒に関する記事を発見!


『酒一杯飲むと、脂肪燃焼が4時間ストップしてしまう』

というもの。一杯ってなんぼ?6杯飲んだら24時間留まりっぱなし~?


じゃあもう、一生痩せれねえ~~~

【1グラムあたり7カロリーもあるアルコールは脂肪蓄積を促進し、身体の組成に破壊的な影響を与える】~一口メモ~

以下、フィットネスジャンキーさんの記事から引用


『Journal of Clinical Investigation』に掲載された画期的な研究では、研究者らはアルコール摂取が炭水化物、脂肪、タンパク質の代謝に与える影響を調査しています。


研究者らは、4時間にわたって、脂肪酸とグルコースの代謝を調べました。まず、被験者らにグルコースとインスリンを静脈注射で同時に投与します。投与時、30分後、その後は15分毎に血液サンプルを採取し、被験者らの代謝状況を調べました。


実験開始から2時間後、グルコースの点滴の代わりにアルコール飲料2杯分相当のアルコールの点滴を行います。アルコールの点滴後、脂肪酸化率(脂肪燃焼のこと)は87%も減少しました。


脂肪を燃焼させるかわりに、被験者の身体はアルコールをエネルギーとして使い始めたのです。脂肪酸化率はアルコール投与後4時間以上、低いままでした。これは脂肪を燃焼させたい人には悪い知らせです。


身体がアルコールを分解、代謝するスピードには大きな個人差があるとはいえ、たとえ少量のアルコールでも脂肪分解を妨害するだけの時間、体内に残っていると考えたほうが良さそうです。


この研究者らはまた、被験者にアルコールとグルコースを同時に投与する実験も行っています。アルコールを飲む時に炭水化物も一緒に摂る人も多いでしょう?この結果は覚えておいてください。


アルコールとグルコース(炭水化物)を同時に投与した場合、1分あたりの脂肪酸化率はほとんどゼロにまで低下したのです。


わかりやすく言えば、スポーツ観戦しながらビールとポテトチップスとサルサを食べると、脂肪酸化率はほとんどゼロになる、ということです。


炭水化物を多く含むスナックとアルコールをよく一緒に摂っている場合、使われない余剰カロリーを詰め込んでいることになります。この余剰カロリーは脂肪として蓄積される可能性が高いです。そして、中学生でもわかりますが、多すぎる脂肪貯蔵は好ましいことではありません。

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◆結論


たとえ少量のアルコール摂取でも脂肪の分解を一時的に停止してしまいます。アルコール摂取は脂肪酸の分解の減少と貯蔵の増加の原因となることを研究の結果は示しています。


アルコールを長期間にわたって過剰摂取していると、脂肪減少という戦いに勝ち目はなくなります。


適度なアルコール摂取には血圧低下など健康面での効果もありますが、常にアルコールを飲み、食べ過ぎているのならば思う通りの身体を作り上げるのは不可能です。


毎日の生活と体型の維持向上を両立させるには、アルコールは週に2回、一度に1~2杯までとし、スナックを取り過ぎないことです。


つまり

ヒルクライマーたるもの、酒はほどほど、ひたすら漕ぐべし、登るべし^^/


ダイエットは来週から開始

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